家庭教師センター比較トップページ

要注意!!危ない料金体系をすべてご紹介

いつ見ても割引キャンペーンをやっている

割引キャンペーンをいつもやっている家庭教師センターは疑ってみる必要があります。
通常料金〇〇円→キャンペーン料金〇〇円という料金表がこれにあたる。キャンペーン料金でやれるのは、たいがい最初の1ヵ月だけで翌月からは通常料金に戻ります。

こういう会社のほとんどは、授業1回あたりの時間を記載していないこと多く、だいたいは60分あたりの金額を表示しています。ところが、実際には60分のコースでは引き受けることはありません。ですので、料金の比較をする場合には、単純に倍にして120分の料金に換算して比較するのがよいでしょう。

入会金や諸費用の記載がない

このパターンもかなり警戒が必要です。
本当に入会金や諸費用のない家庭教師センターは「入会金・諸費用なし」と記載されているので、ただ何も書かれていない会社は高額な諸費用を設定してあることがほとんどです。

短期コースをやたらと強調している

夏休みやテスト前の短期間だけのコースをウリにしている家庭教師センターがあります。
経営的に言うと短期間のコースを安く設定して儲かるはずはないので、ほぼ「釣り広告」であると見てよいでしょう。「短期コースは月謝のほかに〇〇費が掛かってかなり割高になるから」と長期コースを勧めてくることが多いようです。「短期間で成績なんて上がりませんよ」と開き直る業者も存在するといった話も聞いたことがあります。

中途解約・クーリングオフの規定が記載されていない

こういう家庭教師センターは論外。いまどき消費者目線でホームページを作るのは常識の範囲です。

料金ページのチェックポイント

  • キャンペーンばかりやってないか
  • 入会金・諸費用の記載があるか
  • 短期で頼むと割り増しにならないか
  • 中途解約・クーリングオフの規約があるか